心臓病のダックス ブーフは今日もマイペースに元気。
でも、心臓のお薬は飲んでいます。
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「毎日ごはんに入ってるまるいのはおくすりだったんでしゅね。やられましたー」

心臓病と診断されたとき、初期段階だったため心臓病の症状はありませんでした。
「お薬を始めるかどうかはご家族でよく話し合ってください」獣医さんの言葉。
もう涙がちょちょぎれるくらい怖かった私は「飲ませます(TT)」と即答。

早くからお薬を飲む選択は正解だったのか・・・?
それは、今でもわかりません。
ひとつだけ言えることは、お薬しか知らなかったら心臓病という病名に私は押しつぶされていたかもしれないということ。

お薬(現代医学)を否定しているわけではありません。
西洋医学とホリスティックケアどちらも必要なんだと感じています。
でも、ハーブやホリスティックケアに出会って、自分がブーフにできることがたくさんあると知りました。
心臓や、お薬を飲んでいる身体をサポートできることを知りました。

そして何より動物の身体のすんごい仕組み
さあ!ここからが今日一番言いたいこと

私の父は狭心症でした。
心臓の血管が塞がり、手術で血管にステントを入れ、血管を広げています。
術後、心臓血管の画像を見ながらお医者さまの説明を受けました。
その画像では、なんと自然に心臓血管のバイパスができていました。
塞がった部分を血液が通らなくても大丈夫なように、迂回路となる血管が自然に伸びてできていました。
血流量は不足していたのでしょうが、そんなもんができているとは!!!
医療関係のかたからすれば「よくあること」でしょうか?
でも素人さんの私にとっては「お~!!!すっごーい!」と感動です。
人間や動物の身体のシステムってすごいですね。
そのころ、すでにブーフにはハーブケアをしていたのですが、プラスして
絶対に病気を諦めない気持ちがムクムクと湧いてきました。
「私が諦めたら誰がブーフをまもるんだ?」
身体って未知なこともいっぱいあるはず。だから何が起きるかわからないもの。

そして・・・絶対にあきらめない。
病気を治す意味での「あきらめない」の他にもう一つ。
病気と一緒に生きていくことも「あきらめない」ことだと思っています。
今のところ、心臓病は完治することのない病気と獣医さんから言われています。
必ず進行するということも。
でもでも、、病気の心臓はブーフの身体の中にあるブーフの心臓。
だから病気も含めてブーフなんです。むちゃくちゃ愛おしいブーフなんですよね。
だったらその心臓もどーんと丸ごと受け入れて、ブーフと一緒に頑張ってみようと思ったのです。
それからです、病気が怖くなくなったのは。
心臓の検査のたびにドキドキすることも少なくなりました(やっぱりちょっとはありますよ、ドキドキ)
でも、検査結果のデータに一喜一憂することはなくなりました。

そして、私の中の恐怖感がなくなったことがブーフにとって一番なのでは。
犬や動物って家族の心をよく感じ取っています。
家族が悲しかったり不安だったりすると、それは全部伝わってしまうんですね。
だから、家族が笑顔でいること。
私がいつも笑顔でブーフと向き合うこと。
これがブーフにとって一番安心で嬉しいことなんじゃないかな。
その幸せ細胞が動物の身体の免疫をアップさせてくれるんじゃないかな

なんだか熱弁ふるってしまいました(^^;)
あ・・・なんだかあきれ顔の人が・・・
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「かあちゃん、血圧あがりますよ。心臓によくないですよ。もう若くないんだから。
 ハーブからも話がそれてるし・・・ふ~」

わかってますよー!だ。

あ・・そうですそうです。
これからプチプチと実際のハーブの種類なんかについても触れていきたいと思ってマス。
だって、これじゃあただの熱弁おばちゃんじゃ~


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