「ハーブって気分転換になるくらいかな~」
「ハーブって香りを楽しむくらいのものかな~」

    ↓
ハーブを学ぶ前の私のハーブに対する認識はこれくらいのものでした。

堂山うらら先生のハーブを学んでいて、先生がよく言われることは
「ハーブはどんな環境でも負けない強さ、生命力がある」
地面をアスファルトで固められたって、踏まれたって、どんな場所だって必ず芽を出し、成長していきます。
そんな植物のエネルギーと生命力をそのまま取り入れられるのがフィトセラピー。

1本のハーブは、動物にとって身体によい色々な成分を持っています。
そしてそれはお互いを補うような関係になっています。
例えばビタミンCを持っているハーブは、そのビタミンが壊れないような成分もちゃんと持っています。
ハーブ(植物)は降りそそぐ紫外線など、過酷な野外で生き抜くため、自分の細胞が壊れないように自分を守っているんですね。
それが植物の強さ。

ハーブが犬にとってもよいと思う理由は
それらの成分がとても穏やかに身体に吸収されるということです。
ハーブはお薬のように即効性があるものではありません。
逆にビタミン・ミネラルを自然な形で取り入れることによって、犬の身体に負担をかけず徐々に体質が改善できるという魅力があります。

ブーフはハーブを微粉末にしたものをごはんに入れて食べています。
これは私がハーブと出会って5年間ずっと続けていること。
  持続性のない私がブーフのこととなると別人のよう(^^;)
そして一番実感していることは身体の底力がつくことです。
これはとても大切だと感じています。
ハーブは症状を抑えるものではないので、食べていても身体からSOSが出ることはあります。
でも、そこからの立ち直りがスムーズです。
身体の底力をつける=治癒力を高めることなんですね。

病気を持っていると、病気に焦点を当てて考えがちです。まさに私がそうでした。
これはハーブを続けていて私が感じたことなのですが・・・
内臓はそれぞれの場所で役割を果たしながら、身体の中で繋がっています。
身体は全体でひとつです。
心臓病だから心臓によいハーブで心臓に頑張ってもらおう!というより、他の臓器もサポートすることで、心臓の負担も減らしてあげられるのでは?考えています。
もちろん心臓によいハーブも食べています。
それと同時に、心臓の周囲からも心臓をサポートしている感じです。
それは全体のバランスを整えていくことが大事ということ。

病気を持っている子も、持っていない子も日頃から身体の底力をつけておきたいですね
ストイックになる必要はなく、ゆるゆると続けていれば、ちゃんと身体は答えてくれると信じています。

おまけ画像
ハーブビネガーブーフ
ハーブをつけこんだハーブビネガーを飲んでるブーフ

すっかりハーブッ子になっています(^^)


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ドッグフィトセラピー その①  ~ちょっとまじめに~

comment iconコメント ( -2 )

なるほど!

ハーブでつく底力!
なるほどです。
病気になっても、回復力があれば
早く元気になるもんね!
植物ってすごい。エネルギーってすごい。

名前: One by One てらい [Edit] 2012-09-06 11:54

そうなんです~

てらいさん

わーい♡
コメントありがとうございます。
うれしいです。

植物って本当に強いです。
ハーブはその恩恵をまるごといただけるありがたいものだと思っています。
シニアちゃんになると病気があったりお薬を飲んでいる子も多くなりますよね。
お薬ももちろん必要ですが、その負担を軽減させてあげられるのもハーブ。
みんなが持っている治癒力や免疫力を目覚めさせてあげたいですね(^^)

これからもよろくしくです!

名前: みんみん [Edit] 2012-09-06 12:31

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