今日は母の介護のことですよん♡

春くらいから一気に身体の機能の状態が下り坂だった母
身体のこわばりなどが酷くなっていて、自分で身体を起こしたり食事したり、水分補給も難しくなっていました。
ほぼ全介助の生活でした

これでは母の体力もなくなってゆく・・・
「ばあちゃんの頑張り」の記事でも書いたのですが、まずシリンジを使うことで水分補給を十分に・・・から始めました

日々、アップダウンの波はあれど全体的には少しづつ状態も上向きに・・・
足の筋肉もすっかり落ちてしまっていましたが、なんとか立てないか・・・?
そこで「なるべく自立ケア」・・・と勝手に名付け
支える力は最小限&母の力を最大限使う

着替えもベッドで全介助から、手摺を利用してつかまり立ちをしてもらって着替える
そんな風にしていると、母の意識もはっきりとしてきて
全身のこわばりや震えが出ることがあっても、そこから回復してくる時間も早くなってきました

そして、ここのところずーっとシリンジで食べていた流動食が・・・

DSC_0943.jpg

自分の手でスプーンをもってご飯を食べています。
これは母と私にとってすごいこと
たどたどしいけど「おいしいね」って言いながら・・・
もともとぽっちゃりだったので、機能が低下して栄養が摂りづらい時期も乗り越えられたと思います。
10Kgくらい体重が減ってしまったけど余力があったんですね

食べているのは、私が作ったラタトゥイユ
それをフードプロセッサーでとろとろにしてご飯を入れたものです



私はそのままいただきましたが、母と一緒のものを食べられるって嬉しいことです

介護・・・介助は全部してしまったほうが楽な場合があります
でも、数分時間をかけるだけでこんなに違いが出てくる
手を抜くところは手を抜いて・・・
手をかけるところは手をかける

人だって犬だって最後まで立ちたい、動きたい気持ちがある
立てる、動けるが普通だと「あ~寝っ転がりたい」って思うけど(笑)
やはり動物は自分で立って歩きたい
支えがあったっていい
自分で立ってる、歩いてる・・・という感覚が嬉しそう

さあ、我が母の次なる目標は「少しでも歩く!」です
無理なくゆっくり・・・ね♡


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