こんばんは!

昨日、今日と二日間は動物の栄養管理の勉強でした。


ここでは犬のお話が中心です
でも、最後にウサギの獣医さんからウサギの食事と体についてのお話があり、もう断然食いついてききました。

そう、ここにはあんまり登場しないけれど我が家にはウサギのりっぴさんがいます。
りっぴさんは大人になってから迎えた子。
小さいころからお野菜は食べていたようですが、オヤツとか果物はあまり食べていなかったようです。

ウサギさんは初めての食べ物にすごく慎重。
それは、肉食動物に比べて、草を食べる動物のほうが毒草など、毒を食べてしまう確率が多いから。
だから、初めてのものはすごく警戒します。

りっぴさんも小さいころ食べなかったドライフルーツ、フレッシュフルーツなどは一切食べない。
だからチモシーの干し草をたんまりとペレット、時々お野菜という食生活です。

この食生活が一番いいそうです。
ウサギさんの本には書いてあることだけれど、お話として聞いて、理由もちゃんと聞くと更に納得。
知らず知らずの食生活が体によかったこと、とても安心しました。

でも、色んな体質のウサギさんがいるのでよい食生活をしていても病気になったり慢性的な不調があったり。。。
それはウサギに限らずですよね。
どんな動物もその動物独特の身体のしくみをもっているけど、やはり個体差はあるもの。


犬もその子によって違うものね。
「こうしてるから大丈夫」ではなくて、元気やウンチ・オシッコの状態を観察して、その子に合った食生活をさせてあげるのが一番!





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元気いっぱいだね!シェルちゃん

湘南茅ケ崎「犬の介護士」です

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